最近、コンビニで見つけた東ハト 極厚あみじゃが ごま油香るのり味。パッケージを見た瞬間から、ゴマ油とのりの香りが漂ってきて、買わずにはいられませんでした。
開封してみると、想像通りの香ばしい香りが一気に広がります。まるで焼き海苔の風味とゴマ油が合わさったような、何ともいえない良い香り。これはおいしそうだなと期待が高まります。
一口食べると、まずは厚さが目立ちます。普通のポテトチップスよりもずっと厚く、食べ応えがあるんです。歯を入れると、カリッとした食感が心地よく、じゃがいもの素朴な味が引き出されています。
そこに香ってくるのが、ゴマ油の香ばしさと、のりの磯の香り。これがほんのりと、後味に残るような上品な香りなんです。派手さはないけれど、奥行きのある味わいが何度も食べたくなる理由だと思います。
夜中についつい食べてしまうのは、この味わいが癖になっているからかもしれません。仕事の息抜きに、一袋そっと開けて、いくつか食べる。その時間がちょっと好きになっています。

塩辛さも絶妙なバランスです。くどくならず、むしろゴマ油とのりの香りを引き立てるために計算し尽くされたような塩加減。この辺りが東ハトさんの技術力なのかなと思います。
夫にも薦めてみたら、これもいいですね、と。子どもにはまだ早いかもしれませんが、親のおやつとしては最高の一品です。
あみじゃが自体が好きなお菓子ですが、このゴマ油とのり味のバリエーションは新しい発見がありました。定番もいいですが、こういった変わり種もついチェックしてしまいます。
これからも、東ハト 極厚あみじゃが ごま油香るのり味が我が家の定番になるといいなと思っています。ゴマ油の香りが恋しくなる季節、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。





